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曇天のなか我慢できずバイクでお出かけ、日本っぽいしっとりとした世界を捉えるショートトリップでした。滝巡り、洞窟探検、トレッキング、ワインディングと充実。最後の峠越えで雨雲を突き抜けて天空の蒼い世界へ行くことができました。梅雨は鬱々とするけど世界は相変わらず美しく山の中はとてもいい匂いに包まれています。
そしてバイクで出かけることはとても楽しい!
猫ひろし、カンボジア国籍で五輪目指す!/主要ニュース速報/デイリースポーツonline <http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/22/0004196801.shtml>
アフリカでは、朝すごい数の人が走っている。
なぜ走っているか、それは自分の脚力で人生を変えるため。
陸上で有名になってお金を得るため。
競技人口が少ないカンボジアでの国籍変更してのオリンピック挑戦。
挑戦することは素晴らしいし、猫ひろしは好きだが、オリンピック出場枠は日本人で一つ埋まるわけで人生をかけて挑戦しているカンボジア人の可能性は確実に一人潰れるわけでなんとも苦い話だ。
まー我々は日本で生きてその生活を享受できるのは多かれ少なかれ、似たような搾取が行われているのだろうけどな。
androidのケータイでカメラアプリいれてロシアのトイカメラのLOMOっぽいエフェクトがなかなか適当に撮っていてもおしゃれ。
毎日見る景色でも、高く見たり、立ち止まって、腰を下ろして小さい世界を覗いたりして、いろいろな違った世界が広がっています。
梅雨は外に出れませんが木々の色がより一層に濃くなっています
こういうカチッとした画はやはtり一眼レフがいいです。
今日はもう雨が降りだしたので散歩はおしまいです。
相変わらずの梅雨空でとても退屈ですが、雨に濡れた世界というのはそんなに悪いもんでもなく、晴れとは違った清々しさがあります。
そして日常の世界を細かく断片化したそれぞれの小さな世界はとても日常的ではないドラマが起こっているのだと思います。
それぞれの素晴らしい世界。「センスオブワンダー」をもっと感受できる心をカメラをもって散歩していると成長していくのではないかと思います。
ようは俺は暇なのだ。
実に格好良い仮面・マスク 昔の人のデザインは変態すぎる - ゴールデンタイムズ <http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51619726.html>
バイクがこの世になかったら馬にのっていた思う。
原付の免許をとったのは高校生の頃学校をサボって、試験と講習を受けに行った。しかも一回目の原付免許の試験を落第したのは実は初めての告白だ。
二回目の原付の試験に合格して晴れて路上にデビューした。
アルバイトはしていたが大分無理をして原付にしては車格のあるNS-1を買った。
バカな高校生なのでコテコテ転んだ。しかしリミッターを解除したら90kmでる。今はもう少ない2ストロークのエンジンオイルに酔いしれて、走りまくった。
18歳になりさっさと中型の免許を取り、SUZUKIのBANDITを買った。
これは攻めに攻め、転ぶに転んだ。初めて救急車で搬送されたたバイクだ。
日本1周したのもこいつか・・・・
大型二輪の免許をとったけどどこにでも行けるバイクが欲しかった。
初めてのオフロードツアラー、どんな獣道でも入っていき、曲がりきれず谷底へ落ちたり、四国の林道を走りぬいた。
これらバイクたちはどこまでもどこまでも遠くに運んでくれた。道はどこまでも続いていた
森の匂い、夏の匂い、季節の匂い、微妙な空気の変化、早朝の繁華街、路上の空気に対する感受性が高まったような気がする。
二輪車というのは、体ひとつで風を切る。
ぐっと路上が身近になる。そっと二輪に寄り添い縁石に腰をおろす。地図を見る。
視点が路上の視点になる。人の営みを感じ、この道の先を考える。
路上はさらに熱気を帯びた。より空気の匂いは濃く、まったりと絡みついた。
たたかいの手記がたたかいならきみは沈黙せよ 勇気はいつも辛くてうめきに似ていたからきみの孤独な陣地に春がめぐってくるまで ―戦いの手記―吉本 隆明
結局ここではないどこかなんてなく、世界にあるのはの豊穣な文化だった。
道はどこまでもあった。路上はいつも身近だった。
夏が来たので、関越練馬→川越IC→秩父→八ヶ岳→富士見→甲府→八王子→中央道永福とバイクで日帰りツーリングをして来ました。
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秩父を過ぎるまではカメラを出すのを忘れていたのでいきなり長野から、酷道といわれている299号線をひたすら進んでいく。確かに299号線は凄まじかった。
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299号線の行き着く先は「メルヘン街道」。長野はこの手のバブル時代を感じるネーミングが多い。
標高を確実に上げ、空気が凛として心地よい。
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空へ続くカーブのようで気持ちがいい。バイクにのっていて本当に良かったと思う。
加速、クラッチ、シフト、減速、加速、体は機械的に作業をこなし、カーブを読み、攻める。
この無我の気持ちがいい。
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バイクでいける日本で2番目の標高2127m。一番は乗鞍スカイライン2700m、空気が薄いのでバイクの吸気が追いつかずエンジンが良く止まる。
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なぞの石仏。なんとも不思議な景色だった。 説明書きは朽ちて読めず、こうして古代からの信仰や伝承は少しずつ失われていく。
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ほったらかし温泉。甲府の町並みが一望できとても気持ちよかった。噂には聞いていてけど大満足!
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良い景色を見て、良い気分を味わうといつも胸が高鳴る。なんとも暖かく、せつなく、うれしい気持ちになる。
なんとも世界は美しい。
月並みだけど人の営みや、自然の雄大さ、失われていく伝承、習慣、過疎のため50年後には間違いなく人のいなくなる里山、多くの日本の今を感じ、見てゆきたいと思う。
「学問というものは、この世の中で一番の黒んぼでもダメにしてしまうものだ。〜あいつは、永久に奴隷として使い物にならなくなるだろう」
問い:何故学ぶのか? → 答え:自由になるため 読書猿Classic: between / beyond readers <http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-377.html>
今ここにある命が圧倒的すぎて
ベテラン看護師に問われても、わからない命のこと。 <http://anond.hatelabo.jp/20100718044500>